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アーリーリタイアのためECアパレル事業をファンドへ売却した
ベンチャー企業の M&A事例

A株式会社

事業内容
アパレル
エリア
西日本
売上規模
10億円以上

B社

事業内容
投資ファンド
エリア
特になし
売上規模
特になし

当社の関わり方

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本件におけるポイント

案件概要

A社は設立数年でECを中心に展開するアパレルブランドで、効率的なビジネスモデルが功を奏し、業績成長が著しかった。
一方でオーナーは、経営者として今後の展開に限界を感じ、経営能力のある企業に譲ってアーリーリタイアを志しており、複数のM&A仲介会社と契約を結んでいた。
また、コロナ禍においても増収を続ける成長事業である一方で、設立間もないことからオペレーションや組織体制に課題点があった。
A社は複数のECと提携しており、DDにおいては販売手数料やCOC条項を確認するため多くの契約を精査する必要があった。中には大手サイトとの契約も含まれており、一部の契約は関係者間で時間をかけて調整し、円滑に契約を引き継いだ。

B社は組織体制の改善や成長事業の更なる展開に強みをもっており、今回B社はA社の収益性や事業の将来性に強く関心をもち、マッチングに至った。

背景・売り手オーナー様の課題

A社を選定した理由

コロナ禍でも維持していた高い収益性、事業の成長性に魅力を感じたため

M&Aの進め方、成約のポイント

成果・効果

オペレーション・組織体制の改善