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2017年12月14日

SAMURAI&J PARTNERS〈4764〉、システム受託開発のヴィオを子会社化

データ通信高速化ミドルウェア「FastConnector」シリーズの発展を目指すSAMURAI&J PARTNERS株式会社は、システム受託開発などを手掛ける株式会社ヴィオの全株式を取得し、子会社化することについて決議した。
対象会社は、大手SIベンダー及びメーカーからの受託開発をメインに、流通、金融、官公庁系のビジネスアプリケーション開発やコンシューマ向けのアプリケーション開発、ソリューション提供で多くの実績を有しており、多くのIT人材を擁している。
これにより、規模拡大及び効率的なシステム開発体制の構築に寄与することが期待され、「金融×IT」の分野において双方の強みを発揮できるものとしている。

取得価額:130百万円(予定)
株式譲渡実行日:2018年1月(予定)

〈対象会社の概要〉
会社名:株式会社ヴィオ
所在地:東京都中央区日本橋馬喰町
事業内容:ITソリューション事業、システム受託開発
資本金:11百万円
(2017年3月期)
純資産:70,862千円
売上高:136,750千円

〈当該会社の概要〉
会社名:SAMURAI&J PARTNERS株式会社
所在地: 大阪府大阪市北区
事業内容:情報サービス事業、金融取引事業
資本金:987,425千円