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2018年7月11日

ビジョナリーホールディングス〈9263〉、眼鏡の輸入卸・VISIONIZEを子会社化

株式会社ビジョナリーホールディングスは、眼鏡の輸入卸を営む株式会社VISIONIZEの全株式を取得し、子会社化すること決議した。
同社グループは、高齢化社会の進展による老眼に悩む消費者の増加などを背景に、アイケア重視のサービス型店舗モデルに転換し、目の健康プラットフォームを通じた事業規模の拡大・事業領域の拡張を進めている。
対象会社は、眼鏡、サングラスの販売を行う「EYESTYLE」を都内4店舗、名古屋1店舗にて展開し、世界トップブランドのマルコリン社(イタリア)の日本総代理店として、顧客基盤とブランド力、輸入・品質管理・納品管理などのロジスティック麺において強みを有している。
本件により、各社の強みであるアイケアサービス、ブランド商品調達等の相互供給、高付加価値型店舗の共同開発・出店等を進めていく、としている。

取得価額:非開示
株式譲渡実行日:2018年8月31日(予定)

〈対象会社の概要〉
会社名:株式会社VISIONIZE(ヴィジョナイズ)
所在地:東京都世田谷区奥沢
事業内容:眼鏡、サングラスの輸入卸販売、「EYESTYLE」の店舗運営等
資本金:200万円
(2017年12月気)
純資産:515百万円
売上高:1,211百万円

〈当該会社の概要〉
会社名:株式会社ビジョナリーホールディングス 
所在地:東京都中央区日本橋
事業内容:眼鏡、コンタクトレンズ及び付属品、補聴器等の販売等、並びにこれら事業を営む会社の株式又は持分を保有することによる当該会社の事業活動の支配・管理
資本金:10百万円

 

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