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2019年3月18日

三井松島ホールディングス〈1518〉、シュレッダーの製造販売をおこなう明光商会を子会社化

三井松島ホールディングス株式会社はシュレッダー等の事務用機器及び付属品の製造販売をおこなう株式会社明光商会の株式を取得し、子会社化することを決議した。
同社は石炭生産・石炭販売(現在では海外、特に豪州での炭鉱事業が主体)を中心としたエネルギー事業を展開している。
対象会社はシュレッダー、パウチ、ボイスコールその他の事務用機器及び付属品の製造販売、保守、修理、回収、リサイクル業務、ソリューションサービスの企画、提案並びに販売代理店業を展開している。
本件により石炭相場や為替変動等の影響を受けにくい事業分野への進出、また脱炭素社会到来への備えとして、グループの企業価値向上の一助とするとしている。

取得価額:6,507百万円(デューデリジェンス費用等含む)
株式譲渡予定日:4月26日

〈対象会社の概要〉
会社名:株式会社明光商会
所在地:東京都中央区八丁堀
事業内容:シュレッダーを中心とする事務用設備の製造・販売・保守
資本金:1億円
(2018年4月期)
純資産:3,132百万円
売上高:8,318 百万円

〈当該会社の概要〉
会社名:三井松島ホールディングス株式会社
所在地:福岡県福岡市中央区
事業内容:石炭生産・石炭販売を中心とするエネルギー事業
資本金:85億7,179万5,866円