これまでのM&Aニュース(2019年03月)

2019年3月28日

梅の花〈7605〉、「さくら水産」を運営するテラケンを子会社化

株式会社梅の花は海産物居酒屋さくら水産を運営する株式会社テラケンの株式を取得し、連結子会社化することを決議した。
同社グループは「湯葉と豆腐の店 梅の花」及び「和食鍋処 すし半」の店舗展開を主におこない、テイクアウト事業として、巻き寿司・いなり寿司等の販売店「古市庵」及び和総菜・お弁当の販売店「梅の花」の店舗展開をおこなっている。
対象会社は主に海鮮系居酒屋の「海産物居酒屋さくら水産」を展開し、焼き鳥中心の居酒屋「てらけん本家」や、「豊漁居酒屋 わっしょい」等、計39店舗を展開している。
本件により購買や物流面でのシナジー効果を見込むとともに、組織の活性化に繋がり将来のグループの事業基盤の拡大に資する、としている。

取得価額:非開示
株式譲渡実行日:未定

〈対象会社の概要〉
会社名:株式会社テラケン
所在地:東京都江東区亀戸
事業内容:海産物居酒屋さくら水産の運営
資本金:1億円
(2018年2月期)
純資産:1,838百万円
売上高:5,237百万円

〈当該会社の概要〉
会社名:株式会社梅の花
所在地:福岡県久留米市
事業内容:飲食店運営および外販事業
資本金:5,082,945千円(2018年9月30日時点)