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2019年4月26日

丸全昭和運輸〈9068〉、 港湾運送の国際埠頭を子会社化

丸全昭和運輸株式会社は持分法適用関連会社の国際埠頭株式会社の株式を追加取得し、連結子会社化することを決議した。
同社は物流事業、および構内作業及び機械荷役事業を展開している。またタンクターミナル事業、バルクターミナル事業をグループ会社にて運営している。
対象会社は塩(工業用、一般用)・穀物(麦、米、コーン、大豆、胡麻、モルト、飼料原料、他)・鉱産品(硅砂、他)・エネルギー資源(石炭)を主要取扱品目として、 本船荷役、内航船・艀・トラック積み、貨物保管、加工事業、貨車引込線による鉄道輸送などをおこなっている。
本件により、物流拠点の強化及び物流サービスの拡大を期待できる、としている。

取得価格:7,400百万円
株式譲渡実行日:6月21日

〈対象会社の概要〉
会社名:国際埠頭株式会社
所在地:神奈川県横浜市中区豊浦町
事業内容:港湾運送事業、倉庫業、農産物及び鉱産物の加工業、内航海運業、貨物利用運送事業他
資本金:1,800百万円
(2018年3月期)
純資産:8,869
百万円
売上高:4,360百万円

〈当該会社の概要〉
会社名:丸全昭和運輸株式会社
所在地:神奈川県横浜市中区南仲通
事業内容:物流事業、構内作業及び機械荷役事業、その他事業
資本金:100億8,576万1,194円(2018年11月末時点)