お問い合わせ

これまでのM&Aニュース(2019年11月)

2019年11月25日

スタンレー電気〈6923〉、米国の半導体メーカーHexaTechを子会社化

スタンレー電気株式会社はグループ会社であるStanley Electric Holding of America, Inc.を通じて米国で窒化アルミニウム(AlN)半導体基板の開発・製造・販売をおこなっているHexaTech, Inc.の株式を取得し、子会社化することを決議した。
同社は自動車用電球、半導体、電子部品およびその他の電気機械器具、自動車電装部品、計量器、医療機械器具、その他機械器具等の製造、販売ならびに輸出入をおこなっている。
対象会社は米国で深紫外LED製造のキーデバイスとなるAlN半導体基板の開発・製造・販売をおこなっている。
本件により優位性の高いAlN半導体基板の供給体制を確立して深紫外LED製品の開発・量産スピードを向上させ、殺菌市場の開拓及び業績の拡大を図る、としている。

取得価額:38,600,000USD予定(約42億円)
株式譲渡実行日:非開示

〈対象会社の概要〉
会社名:HexaTech, Inc.
所在地:Suite 800 Morrisville, NC 27560 U.S.A.
事業内容:窒化アルミニウム(AlN)半導体基板の開発・製造・販売
資本金:28,493,000USD(約31億円)
(2018年12月期)
売上高:1,351,038USD(約1.5億円)

〈当該会社の概要〉
会社名:スタンレー電気株式会社
所在地:東京都目黒区中目黒
事業内容:
1. 自動車用電球およびその他の電球の製造、販売ならびに輸出入
2. 半導体、電子部品およびその他の電気機械器具の製造、販売ならびに輸出入
3. 自動車電装部品およびその他の自動車用品の製造、販売ならびに輸出入
4. 計量器、医療機械器具、その他機械器具の製造、販売ならびに輸出入
5. ソフトウェアの開発、販売
6. 各種事業に対する投資
資本金:30,514百万円

無料 資料ダウンロード M&Aのノウハウが凝縮!! マンガでわかるM&Aの落とし穴 10選 マンガでわかるM&Aの落とし穴 10選 よくわかるM&A これまでのM&Aニュース