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2020年1月21日

TIS〈3626〉、米国のモバイル決済ソフト開発会社・Sequent Softwareを子会社化

TIS株式会社は米国でモバイル決済ソフト開発をおこなうSequent Software Inc.の株式を取得し、子会社化することを決議した。
同社はリテール決済のソリューションブランドとして決済情報をセキュアに提供するプラットフォームの「PAYCIERGE」や、アプリケーションを提供している。
対象会社はモバイルをはじめとする各種デバイス決済で利用可能なトークナイゼーション技術を持つ米国のFintech 企業である。決済ID 情報をトークン化したデジタル認証情報を提供し、セキュアな非接触決済を可能にする技術において複数の国際ブランドからの認定を受けているトークナイゼーションベンダーであり、現在は欧米・ヨーロッパ・ASEAN を中心として、主に各国金融機関向けのサービス展開を推進している。
本件により、Sequent Softwareの有するトークナイゼーション技術を早期にグループ内に取り込み、デジタルウォレットサービスの拡大加速及びIoT決済への対応を進める、としている。

取得価額:約26百万米ドル
株式譲渡/新株発行実行日:2020年1月31日(予定)
デット・エクイティ・スワップ実行日:2020年2月初旬(予定)

〈対象会社の概要〉
会社名:Sequent Software Inc.
所在地:4699 Old Ironsides Dr, Santa Clara, CA 95054
事業内容:モバイル決済に係るソフトウェアおよびサービス開発
資本金:51,808千米ドル
(2019年12月期)
純資産:△6,911千米ドル
売上高:864千米ドル

〈当該会社の概要〉
会社名:TIS株式会社
所在地:東京都新宿区西新宿
事業内容:総合ITサービス
資本金:100億円

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