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2020年3月6日

三井松島ホールディングス〈1518〉、電子通信機器部品製造の三生電子を子会社化

三井松島ホールディングス株式会社は電子通信機器の部品である水晶デバイスの製造をおこなう>三生電子株式会社の全株式を取得し、子会社化することを決議した。
同社は石炭販売・生産、メガソーラー発電、炭鉱の開発・操業、選炭、事務機器・マスクブランクス・飲食用資材の製造・販売、オーダースーツの生産、リゾート施設・保養施設の直営・受託運営・情報サイト運営、介護サービスの提供などをおこなっている。
対象会社は車載機器、スマートフォンや家電など多様な電子通信機器において、電子回路を制御するために必ず組み込まれている「水晶デバイス」の生産設備・計測装置の製造・販売を行っている。
本件により自動車の電装化や通信インフラの5G 対応など成長分野での用途拡大に伴い、長期的に底堅く推移していくものと期待される水晶デバイス市場に投資し、非石炭生産事業を拡大していく、としている。

取得価額:非開示
株式譲渡予定日:2020年4月1日

〈対象会社の概要〉
会社名:三生電子株式会社
所在地:東京都狛江市
事業内容:水晶デバイス用計測器・生産設備および関連するハードウェア・ソフトウェア
の製造、販売
資本金:50百万円
(2019年3月期)
純資産:3,932百万円
売上高:2,793百万円

〈当該会社の概要〉
会社名:三井松島ホールディングス株式会社
所在地:福岡県福岡市中央区
事業内容:エネルギー事業、生活関連事業
資本金:85億7,179万5,866円

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