お知らせ

2018年9月14日

日経MOOK『「負け組」を「勝ち組」に変える不動産活用術~逆転を可能にする全ノウハウ!~』発売

MOOK不動産表紙

山田コンサルティンググループ株式会社が監修した日経MOOK『「負け組」を「勝ち組」に変える不動産活用術~逆転を可能にする全ノウハウ!~』が2018年9月14日(金)に発売されました。

今まで好調だった不動産市場が曲がり角を迎えています。東京圏の同じ地域でも、駅近と駅遠などの条件の違いで価格の差が激しくなっており、「勝ち組」不動産と「負け組」不動産で二極化している状態です。
「負け組」不動産をどうすれば「勝ち組」に転換できるのか? 実践的なノウハウを解説します。


■目次
Part1 「勝ち組」「負け組」不動産の真実
1 人口減少 データから読み解く今後の人口動向
2 「東京=勝ち組」「地方=負け組」のイメージは間違い?
3 個別事情で明暗が分かれる 好立地でも買い手がつかない場合も
4 賃貸物件の供給過剰により入居者の選択眼はよりシビアに
5 リノベーション・コンバージョン等で復活する不動産、しない不動産
6 旧耐震の物件に対する想像以上に厳しい金融機関の評価
7 オリンピック景気に左右される? 消費増税10%の影響は?
8 お金を生まない不動産=負の資産=「不要」という価値観
9 「駅近」は本当に勝ち組か? それ以外の勝ち組条件とは?

Part2 「負け組」を「勝ち組」に変えるノウハウ①
1 「底地」と「借地」の権利関係を整理するノウハウ
2 逆転への第一歩は現状を冷静に正しく把握することから
3 まずは負けている原因の客観的な分析を
4 不動産価値を下げないために更地に余計なものは建てない
5 リフォームの検討には長期的でシビアな目線が必要
6 「負け組」からの脱却はバリューアップと資産の組み替えがポイント
7 不動産活用は、信頼できる不動産コンサルタントへ相談

Part3 「負け組」を「勝ち組」に変えるノウハウ②
1 市街化調整区域でもあきらめない 建てる以外の豊富な活用の選択肢
2 右肩上がりに増え続ける“空き家” その対応策とは?

Part4 相続対策に活かす不動産
1 相続対策は納税財源の確保から 金銭納付が困難な場合に物納可能
2 「相続税評価額で収納」と「不動産の選択」が物納の利点
3 圧縮効果が高い物件は要注意! 高値づかみの恐れあり
4 相続対策のタワーマンション購入は賃貸にした際のリスクを見極めること
5 市場価値が極めて低い共有の不動産 可能な限り早く共有を解消するべき

【座談会】
 これからの「勝ち組不動産」を考える
 ~「働き方改革」「少子化対策」「社会変化」が不動産市場に与える影響~

Part5 法人ならではの不動産活用策
1 活用策策定の第一歩は自社不動産の「仕分け」
2 自社保有ビルの建て替えを阻むハードルとは?
3 自前建て替え以外のスキーム そのメリットとデメリット
4 空き家の放置はリスク大 遊休地の多種多様な活用法
5 安定収入源としてもう1本の事業の柱とする
6 企業の不動産活用 幅広い可能性と相続対策の有効性
7 個人所有の不動産を法人へ移行しトータルの税負担を抑える

Part6 不動産投資における注意点〈海外編〉〈国内編〉
1 海外不動産投資のポイント 商慣習の違いや購入・売却コストに注意
2 注目を集める「加速度償却」とは? その魅力と注意点
3 不動産投資における落とし穴 サブリース契約のリスクを把握
4 土地や周辺地域にひそむ「見えないリスク」
5 高利回りには「ワケ」がある 物件特有のリスクを理解する
6 将来の「負け組不動産」に投資しようとしていないか?

【参考データ】
 地価の推移を直感的に把握

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