山田コンサルティンググループ株式会社

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【2019年7月開催】海外戦略セミナー 模倣品問題の現状と課題

【東京】7月12日(金)

終了

背景と狙い

模倣品は売上減少のみならず、企業イメージやブランドを悪化させ、製品の信頼性にも影響を及ぼします。
日本ブランドの模倣品被害の発生源は中国に拠るものが群を抜いて多いですが、発生地域はアジア各国、米国、欧州にも広がっており、問題は高度化・複雑化しています。根本へアプローチする為には、地域を跨いだ現状の把握と対策が求められます。
産業財産権を有する日本企業のうち、模倣品対策を行っていない企業が7割超、また3割が被害不明もしくは把握していないと言われており、今後一層被害が拡大することが懸念されます。

本セミナーではグローバル企業の模倣品対策に詳しい各分野の専門家が講演を行います。
この機会に模倣対策への意識を高めていただき、海外事業へお役立ていただけましたら幸いです。

プログラム

第一部

ブランドへの脅威(Global threat from Counterfeiting to Brands)

英語講演:同時通訳

Japnit Singh
Spire Research & Consulting Pte Ltd.
(新興国リサーチの専門家/
山田コンサルティンググループ海外子会社)
Deputy CEO

物流、製造業、情報通信、食品、建設といった分野で300社以上のプロジェクトを実施。また、模倣品に関わる調査のスペシャリストとして、国際的なプロジェクトを複数実施している。建築士としての経験、ネットワークを背景に、建設業のプロジェクトでは特に高い専門性を持ち、米国商工会議所での講演、シンガポールの大手ビジネス紙への掲載など、各方面で専門家として高い評価を受けている。

第二部

模倣品への法的対応

波田野 晴朗 氏
TMI総合法律事務所
パートナー弁護士

2005年より経済産業省知的財産政策室において模倣品対応に関する法改正、制度設計等を担当。国内外のブランドの模倣品に対する商標法、著作権法、不正競争防止法等に基づく訴訟を含む法的対応について経験を有する。

第三部

凸版印刷の偽造防止ソリューション

和栗 大 氏
凸版印刷株式会社
情報コミュニケーション事業本部
ソーシャルデザイン事業部
プラットフォームビジネスセンター
セキュアサービス企画本部

有価証券などに使われる伝統的な技術と最新テクノロジーを組み合わせた偽造防止商材の企画・販促を担当。業界を問わず、非常に多くの企業に偽造防止対策の提案を行い、課題に合わせたアナログ・デジタル様々な技術の導入を支援。

第四部

パネルディスカッション「模倣品対策のベストプラクティス」

一部英語講演:逐次通訳

パネリスト
■Spire Research & Consulting Pte Ltd. Japnit Singh
■TMI総合法律事務所 波田野 晴朗 氏
■凸版印刷株式会社 和栗 大 氏

ファシリテーター
猪俣 益宗
山田コンサルティンググループ株式会社
YAMADA Consulting Group Co., Ltd. Singapore
Executive Director


タイムテーブル

東京

13:30~14:00 受付
14:00~17:00 開催時間

料金

無料でご参加いただけます。

対象となる方

経営企画部門責任者、知財部門責任者向け

  • ・お申込みは事前申込・抽選制とさせて頂きます。
  • ・同業他社さまにはご参加をご遠慮頂いております。申し訳ございませんが、ご理解のほど宜しくお願い致します。
  • ・受講票の送付はございません。当日は会場にてお名刺1枚頂戴いたします。
  • ・お申込みいただいた方にはお申込み内容ご確認のメールをお送りしております。また、抽選結果メールを別途お送りいたします。
  • ・プログラムが一部変更になる場合がありますので予めご了承ください。

弊社からのメールが届かない場合、お手数ですが、下記のお申込み用窓口までご連絡いただけますと幸いです。
メールアドレス:global-support@yamada-cg.co.jp

ご不明点があれば、お気軽にお問い合せください。

山田コンサルティンググループ セミナー事務局:global-support@yamada-cg.co.jp

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