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印紙税 (いんしぜい / Stamp duty)

印紙税とは、印紙税法により契約書や領収書などの文書に課される国税をいう。
M&Aの場面においては様々な契約が交わされ、また金額が通常の契約書と異なり大きいのが特徴である。例えば、事業譲渡契約は原則として記載された契約金額により印紙税額が異なり、最高で60万円(契約金額50億円超の場合)の印紙税が課されるが、株式譲渡契約は金額に関わりなく不課税である。

◆関連ワード
⇒株式譲渡契約書(SPA)

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