これまでのM&Aニュース(2021年12月)
- 東和薬品<4553>、米カーライル・グループ傘下で健康食品・医薬品の企画・開発・受託製造の三生医薬を営む子会社化
- エクシオグループ<1951>、空調・給排水衛生などの管工事を営む光陽エンジニアリングを株式交換により子会社化
オリックス株式会社は、クラウド会計ソフト「弥生シリーズ」を提供する弥生のすべての株式を、米総合資産運用会社のKKRへ譲渡することを決定した。
オリックスは会社分割により弥生事業準備株式会社を設立し、同社のすべての株式を譲渡する予定。
譲渡価額:非公表
譲渡予定日:2022年3月1日
オリックスによると、業務ソフトウェアサービス市場における経験・知見とグローバルネットワークを豊富に持つKKRを弥生の新たなスポンサーとして迎えることで、SaaSトランスフォーメーションの推進や業界再編等を見据えたよりダイナミックな成長が可能となると判断したとのこと。
〈対象会社の概要〉
会社名:弥生事業準備株式会社
所在地:東京都千代田区
事業内容:
業務ソフトウェア及び関連サービスの開発・販売・サポート。
起業や資金調達を支援する事業支援サービスの提供。
資本金:3百万円
純資産:8,722百万円
売上高:21,193百万円
経常利益:4,937百万円
〈譲受会社の概要〉
会社名:YYK インベストメント株式会社(予定)
所在地:東京都千代田区



