これまでのM&Aニュース(2016年12月)
ロジスティクス、生活支援サービスなどをアジア各国で展開しているヤマトホールディングス株式会社の子会社である香港ヤマト運輸株式会社は、東アジア地域におけるフォワーディング・通関・保税倉庫・配送を強化するべく、2016年11月30日、中国広州市を本拠地とする国際物流事業者である広州威時沛運集団有限公司へ出資し、持分の4割弱を取得することで合意した。
これにより、日本と中国、東南アジアと中国、中国と欧米など、世界各国と越境ECを始めとしたクロスボーダー輸送サービスの提供が可能になるものとしている。
持分取得日:2017年2月末(予定)




