これまでのM&Aニュース(2013年10月)
ソフトバンク株式会社は、ガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社とフィンランドにて共同で設立する特別目的会社(SPC)を通じて、フィンランドを拠点にモバイル端末向けのゲーム事業を展開するSupercell Oyの議決権付株式51.0%を総額15.3億米ドル(約1,515億円)で取得することについて、Supercell並びにSupercellの株主代表と合意に至った。
これに伴い、Supercell Oyはソフトバンクの子会社となる。
これにより、世界100ヶ国以上に向け事業展開を行うSupercellの海外マーケティング力と「AppStore」の「ゲーム」カテゴリにおけるSupercellのポジショニングを活かし、ガンホーグループの世界展開をさらに強化するとしている。
取得価額:15.3億米ドル(約1,515億円)
異動後の所有株式数:21,157,874株(議決権所有割合51.0%)
本取引完了日:2013年10月下旬~11月下旬(予定)
<取得する会社の概要>
会社名:Supercell Oy
所在地:Itämerenkatu 11-13 00180 Helsinki Finland
事業内容:モバイル/ソーシャル インタラクティブ・エンターテイメント
資本金:2,500.00ユーロ
(2012年12月期)
純資産:37,104千ユーロ
売上高:78,358千ユーロ



