これまでのM&Aニュース(2016年10月)
ソフトバンクグループ株式会社は、グローバルにテクノロジー分野へ出資することを目的とした私募ファンド「ソフトバンク・ビジョン・ファンド」(仮称)の設立を決定した。同社は、今後5年間で少なくとも250億米ドル(約2.6兆円)を本ファンドに出資する予定である。
本ファンドは、テクノロジー業界における既存の投資運用能力、業務運営知識、経験を活用して投資を実行するものであり、今後、複数のグローバルな大手投資家たちから出資を募ることで、総額は1,000億米ドル(約10兆円)の規模となる可能性があるとしている。




