これまでのM&Aニュース(2020年10月)
テノックスは広島組とその子会社の亀竹産業の全株式を取得し、子会社化することを決定した。
広島組は杭工事、地盤改良工事、土留工事を、亀竹産業は土木建築用機械及び工具の販売、修理、リースをそれぞれ営んでいる。
取得価額:非公表
取得予定日:2020年10月30日
当該会社によると、将来の成長に繋げる戦略的な投資の一環として、これまでグループが手掛けてこなかった杭抜工事への参入や今後インフラ整備等の需要増が見込まれる関西地区での施工体制及び営業力の強化などが可能となり、事業の発展拡大が期待できるとのこと。
〈対象会社の概要〉
会社名:株式会社広島組
所在地:大阪府豊中市
事業内容:杭工事、地盤改良工事、土留工事
資本金:30 百万円
純資産:448,181 千円
売上高:441,784 千円
※財務数値は2019年9月期時点のもの
会社名:亀竹産業株式会社
所在地:大阪府大阪市
事業内容:土木建築用機械及び工具の販売、修理、リース
資本金:10 百万円
純資産:37,177 千円
売上高:67,344 千円
※財務数値は2020年2月期時点のもの
〈当該会社の概要〉
会社名:株式会社テノックス
所在地:東京都港区
事業内容:
コンクリートパイル、鋼管パイルの販売およびその杭打工事の請負
地盤改良工事の請負
資本金:17億1,090万円



