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2021/08/18

テーマ: 03.海外

ASEANにおけるアグリフードテックのポテンシャルと日本企業の事業機会

本サイトではレポートの一部を抜粋して掲載いたします。

レポート全体をご覧になりたい方は、末尾よりダウンロードいただくことが可能です。

 

 

はじめに

ASEANのアグリフードテック企業への投資額は5年で5倍に増加し、今後の成長に期待できる

●米国や欧州、中国などに比べると創業間もない企業が多く、投資規模はグローバル全体のうち2%程度に留まるが、2018年から2019年にかけてグローバル全体で12%の増加に対し、ASEANでは33%の増加となり、今後も高い成長が続くと予想される。
●ASEAN域内の人口は6億人と米国の約2倍の巨大市場であり、今後ASEAN発スタートアップは大きく成長する可能性を秘めている。

本レポートの構成は以下の通り

Ⅰ. ASEANにおけるアグリフードテックの有望国

市場と投資の視点から各国を評価し、ASEANにおけるアグリフードテックのハイポテンシャル国を特定

●ASEANにおけるアグリフードテックのポテンシャルを市場の視点と投資の視点から分析し、各国の評価を行った。
●市場の視点としては、各国の政策及びサービス領域の出現数、企業数で評価し、投資の視点としては、アグリフードテック企業の資金調達額及び投資家数、1社あたりの資金調達額を評価し、アグリフードテックのハイポテンシャル国を特定した。

シンガポールとインドネシアがアグリフードテックの市場成長や投資拡大を大きく牽引

●ASEANにおいては、シンガポールとインドネシアの2か国がアグリフードテックサービス・プロダクトの市場成長や投資拡大を大きく牽引している。
●国ごとに政府支援策の整備状況やサービスの出現領域が異なっており、日本企業が投資実行や事業参入する際には現地市場に対する深い理解が必要となる。

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<お問合せ先>
山田コンサルティンググループ(株) シンガポール支店
global-support@yamada-cg.co.jp

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